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たんたんまいんど

ここはカラベルアイルというインドア人間が趣味について書いていく予定のブログです。文章や画像の無断転載はご遠慮ください。

ウイポ8 2017プレイ日記・その5(87年1月~87年3月)

ウイニングポスト

前回はこちら。

 

のろのろ亀のような速度で進めている。

 

カウンテスアップは2月の川崎記念を勝ち、フェブラリーSも勝って3連覇達成。しかし調子が下がったので、残念ながらドバイワールドカップは断念した。

 

スダホーク京都記念を叩いて(2着)、ドバイシーマクラシックに挑戦したが、シアトリカルに負けて2着。まあ有名史実馬に負けるのは仕方ない。

 

サクラユタカオー中山記念を叩いて(といっても勝ったが)、ドバイターフに挑戦。しかしひと叩きしたのに何故か調子が×のまま。おかしいな? と思って見たら、いつの間にか調教師が新人の武邦彦師に代わっていた。あーそうか、ウイポはこれがあったな。定年間近の調教師に馬を預けると、定年した時に能力がまだ開花してない新人調教師に引き継がれるという。まあせっかくの縁だし、武邦彦師を育てるのもいいかもしれない。ちなみにドバイターフも勝った。強い馬なら調子×でも関係ないのかな?

 

ダイナアクトレスはぶっつけで高松宮記念に挑んだものの、エアアレグロという架空馬に負けた。鞍上は岡部さんだったので言い訳できない。

 

続き。

ウイポ8 2017プレイ日記・その4(86年5月~86年12月)

ウイニングポスト

前回はこちら。

 

とにかくサクラユタカオーが強いの一言。6月の安田記念も勝ち、秋ステップの毎日王冠も勝って、天皇賞(秋)、さらに香港カップまで勝って年度代表馬になってしまった。現実の競馬で言うなら去年のモーリスが近いかもしれない。強い。

 

スダホーク天皇賞(春)を勝った後、宝塚記念は5着に敗退。秋は京都大賞典4着→天皇賞(秋)で3着(サクラユタカオーリキサンパワーに負けた)の後、香港ヴァーズを勝って連覇達成した。

 

カウンテスアップかしわ記念帝王賞を当然と言わんばかりに勝ち、秋はBCクラシックに再び挑んだが6着。その後、チャンピオンズCを勝って同レース3連覇となった。本当に強い馬だが、さすがにBCクラシックまでは勝てないか。

 

ダイナアクトレスNHKマイルCで3着。勝ったのはニッポーテイオー、2着はペガサスフェイスという早熟の自家生産馬(クラウンドプリンス×アンジェリカで、ここが最後と思って渾身の仕上げを使った。「ペガサス」は冠名)。その後、カナダのウッドバインマイルSに使ってみたが、ここは12着惨敗。ここまで負けるか? と思ってよく見たら、久保田なんとかというそれほど有名ではない騎手が乗っていた。ウイポ8は騎手の影響も大きいからな……。その後はスワンS2着を経て香港マイルを制覇。調子は下がっていたが、写真判定で勝てた。

 

そろそろお金が40億ぐらいになってきたので、牧場建設の方も進めている。今まで、新人馬主モードの集団馬房、あと観光施設と獣医施設を作った程度だったが、今回は牧草の改良と、厩舎の増設を行った。とにかく幼駒の健康と、繁殖牝馬の頭数は重要だと思う。

 

続き。

ウイポ8 2017プレイ日記・その3(86年3月~86年4月)

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前回はこちら。

 

少し放置状態になってしまったけど、今日から再開。

 

ドバイシーマクラシックに挑戦したスダホークは3着。次走は天皇賞(春)を目指す。

 

あと、ここまで書いてなかったけど、実はサクラユタカオーも所有馬として走らせている。最初の繁殖牝馬もらえるイベントで、運良くアンジェリカが手に入ったので、サクラユタカオーも入手できたというわけ。3歳時は条件戦で勝ったり負けたりしていたけど、4歳を迎えて東京新聞杯で重賞初制覇。その勢いのままドバイターフに挑戦したら、あっさり勝った。

 

ドバイワールドカップ連覇を狙ったカウンテスアップはプレシジョニストに負けて惜しくも2着。しかし去年の優勝がまぐれでなかったことは証明できたと思う。

 

4月はサクラユタカオーチャンピオンズマイルを制覇。強いな本当に。この後は安田記念を目指す。

 

続き。

ウイポ8 2017プレイ日記・その2(85年8月~86年2月)

ウイニングポスト

前回はこちら。

 

昨日は疲れてしまってあまりウイポ進められなかった。かろうじて半年ほど進めたので、その記録。

 

ヤマノシラギクは衰えてしまったのか、G2の府中牝馬Sでも惨敗するようになってしまった。エリザベス女王杯に出したが勝てず、ダメ元でメートリアークSにも遠征させたけど惨敗で引退。結局、G1はオークス秋華賞、そして4歳時のエリザベス女王杯の3勝だった。まあ頑張ってくれたかな。本質的にマイルはあまり合わなかったのか、ヴィクトリアマイルは勝てなかった。あと失敗だったのが、1回大阪杯に出してしまったんだよね。そしたらシンボリルドルフミスターシービーが出てきてひどい目にあった。ウイポ大阪杯はメンバー揃うようだ。

 

春に日本ダービーを制したスダホーク神戸新聞杯も勝ち、2冠取れるかな? と思ったけど、菊花賞ではミホシンザンに負けてしまった。しかし香港ヴァーズは勝って、翌春(つまり86年)のドバイシーマクラシックを狙うことにした。

 

カウンテスアップは調教師からブリーダーズカップ・クラシックへの打診があったので、国内に引きこもるのもつまらないかな? と思って遠征させたところ、5着。うん、健闘した方じゃないかな? その後はチャンピオンズカップを勝ち、東京大賞典ではテツノカチドキに負けたものの、翌年のフェブラリーSを勝って、連覇のかかるドバイワールドカップに行くことにした。

 

86年の3歳馬では、ダイナアクトレスを所持している。あと自家生産の架空馬が1頭。この馬については今後活躍するようなら詳しく書いていきたいが、早熟なのに3歳になってからのデビューで驚いた。今回(2017)、新馬のデビューが遅くなっているという報告が某所であるけど、どうやら本当のようだ。早熟馬が3歳デビューってどう使えというんだ……。まあ牧場施設などで改善できるのだろうけど……。

 

続き。

これが(競馬ゲームの)絶対王者の実力だ! ウイポ8 2017始めてみた

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朝10時にSteamでDL購入して開始。後で知ったことだが、アマゾンで買う方が若干安いんだけどね。まあ良しとしよう。

 

難易度はNORMAL。モードB(いわゆる史実補正がないモード)。引き継ぎ用のデータはないので、ニューゲーム。秘書はもちろん姫神ノエルちゃんで、牧場長も新キャラの天童千歳さん。netkeiba特典は無料会員特典を使用している。エディットは面倒なのでなし。

 

まず最初の幼駒セリでは、最初に出会う調教師に勧められた幼駒(キタノカチドキ×スノーショット)を4000万円で落札。しかし結果から言うとこの馬は早熟で気性も激。スピードも低く1勝しかできなかった。まあ河合浩二調教師との人脈にはなったけど……。

 

織月さんが譲ってくれる現役馬は、ヤマノシラギクにした。まあこの馬はウイポ8ではかなり有名だよね、ファーストプレイで所持すると良い馬として。期待通り、初年度からオークス秋華賞を勝ってくれた(桜花賞エリザベス女王杯は負けた)。騎手は森英樹さん。

 

少し「あれ?」と思ったのは、その年(82年)の秋、COM所有のサンエイソロンがいきなり日本馬としてジャパンカップを勝ってしまった。モードBで史実補正がないからだろうけど、それにしてもあっさり勝ちすぎだよなあ……とは思う。せめてカツラギエースシンボリルドルフの年まではジャパンカップでの日本馬に少しマイナス補正かけてほしい。

 

翌83年にはヤマノシラギクでエリザベス女王杯を勝った(レコードだった)。

 

さらに翌84年には3歳になったカウンテスアップ無双が始まった。この年、カウンテスアップだけでダートG1を4勝。

 

翌85年、フェブラリーSを制したカウンテスアップドバイワールドカップに挑戦したところ、あっさり勝ってしまった。しかしそのカウンテスアップも帰国初戦のかしわ記念は勝ったものの、帝王賞で連勝がストップした(勝ったのはロッキータイガー)。3歳馬ではスダホーク日本ダービーを勝った。そして今、85年の8月1週まで進めている。

 

ヤマノシラギク、カウンテスアップスダホークなど今までのウイポ8シリーズで強かった馬は、今回もそのまま強いようだ。もちろん能力下がった馬もいるかもしれないけど(特に2016で強力だった「高速逃げ」は調整されてる可能性があると思う)、基本的には今までの序盤攻略法がほぼ使える印象。

 

むしろ今回は、新要素の歴代名馬100選ランキングにランクインすることでどんどんお守りがもらえるので、難易度は下がっている気がする。ちなみに自分の場合、ヤマノシラギクは牝馬G1を3勝した時点で40位ぐらい、カウンテスアップドバイワールドカップを勝った時点で8位だった。トップテン入りで銀札がもらえる模様。当然、朱鷺坂端午さんとの友好度も所有馬がランクインすることで上がる。恐らく彼女と結婚するには1位を取ることが必要なのだろう。

 

今回お守りがもらいやすくなったのは、もうひとつの新要素である「お守りボーナス」のためもあると思う。ただ、自分はまだお守りボーナス解放のイベントが発生していないので、それについては詳しくはわからないけどね。

 

気になる姫神ノエルちゃんとの結婚条件は、少なくとも「牝馬による日本ダービー制覇」が必要なようだ。それ以外の条件についてはゲームを進めてみないとわからない。

 

史実馬の能力査定は、ディーマジェスティマカヒキサトノダイヤモンドあたりが意外と(思ったより)強くない。スピードだけ列挙すると、ディーマジェスティ71、マカヒキサトノダイヤモンドが72で、コーエーにしては珍しく(?)控えめな査定になっていると思う。

 

今日のところはここまで。明日以降ももちろんプレイしていく予定。

 

続き。