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たんたんまいんど

ここはカラベルアイルというインドア人間が趣味について書いていく予定のブログです。文章や画像の無断転載はご遠慮ください。

サンデーサイレンス産駒の四天王を決めるとしたら?

競馬

古い競馬ファンならサンデー四天王って知ってるかもしれない。96年の3歳世代で、バブルガムフェロー、ダンスインザダーク、イシノサンデー、ロイヤルタッチの4頭。でも今日はその話じゃなくて、サンデーサイレンス産駒のG1馬たちの中から四天王を決めたい。

 

とはいえ、これが意外と難しい。

ディープインパクトは確定でいいとして、残り3頭を選ぶなら、古馬王道G1で活躍したスペシャルウィーク、マンハッタンカフェ、ゼンノロブロイあたりが有力か? 

でもマイル路線入れるならダイワメジャーもG1勝ちは多いし、ディープに土をつけ海外でも活躍したハーツクライや、最強のマル外たちを破ったサイレンススズカ、さらにアグネスタキオンやフジキセキといった早期引退馬の中にもスーパーホースがいる。

牝馬三冠のスティルインラブ、さらにダートのゴールドアリュールやスプリントのデュランダルやビリーヴなど、サンデー産駒は多士済々で3頭にしぼるのが難しい。

 

そこで3つのパターンを考えてみた。

まず、実績(古馬王道路線での活躍)重視のパターン。

これは前述したように、ディープインパクト、スペシャルウィーク、マンハッタンカフェ、ゼンノロブロイでいいだろう。

次に、部門別に四天王を決めるパターン。

まず芝中長距離はここもやはりディープインパクトで確定だろう。

牝馬部門はスティルインラブ、ダート部門はゴールドアリュール、さらにマイル以下部門でダイワメジャーを挙げたい。

最後にインパクト部門。要するに体感的に恐ろしく強いと感じた馬。

しつこいようだがディープインパクトはここでも名前を挙げざるを得ない。

あとはハーツクライ、そしてサイレンススズカとアグネスタキオンだろうか。

 

こんなところかな。もちろん四天王として名前を挙げた馬も、その基準も、独断と偏見によるもので、今回の記事で名前を挙げなかったサンデー産駒の中にも強かった馬はたくさんいる。