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たんたんまいんど

ここはカラベルアイルというインドア人間が趣味について書いていく予定のブログです。文章や画像の無断転載はご遠慮ください。

「文は人なり」っていうけど結局ブログの文章上達法って自分磨きしかないわけ?

雑記

「文は人なり」という有名な言葉があって、元々はフランスの博物学者ビュフォンという人の言葉らしい。

どうにでも解釈できそうな言葉だけど、「文章は筆者の思想や人柄が表されている。文章を見れば書き手の人となりが判断できる。」(文は人なり - 故事ことわざ辞典)という解釈が一般的だろう。

 

一方で、文章には小説作法・文章技法・読まれるためのテクニックなどと呼ばれるものもある。しかもこれらは時代によって変遷するらしく、近年インターネットをスマホで閲覧することが主流になり、文章作法も昔とは違ってきている(たとえば近年のネットの文章では結論を最初に書くのが主流になっていると思う)。

 

作法や技法はもちろん重要だ。どんな名文を書いても、最後まで読んでもらえなければ意味がない。しかし同時に、どんなにテクニックが優れていても、書かれている内容がイマイチであればやっぱり意味がない(書き手にとっては意味があるけど、読み手にとっては時間を損したと思うだろう)。

ということは、文章を上達させるには、書きたい文章のジャンル(自分の場合はブログ)に応じた作法や技法を勉強しつつ、自分の内面・精神を磨いていく「自分磨き」も重要になってくると思う。

 

「自分磨き」というのもまたどうとでもとれる抽象的な表現だが……。

読書したり、人と会ったりして、他人の優れた考え方をどんどん受け入れるのが大事だと思う。

そして、これはツイッターのF太(@fta7)氏の考え方だが、色々な人の思想を「いいとこ取り」して、ミックスすることが重要だと思う。

 

 

誰か1人の思想に傾倒したらそれは人の模倣になるが、複数人の思想をいいとこ取りすれば自分のオリジナルになるはず。

まあ自分もまだまだ勉強不足の身なので、あんまり偉そうなことは言えないけどね。