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たんたんまいんど

ここはカラベルアイルというインドア人間が趣味について書いていく予定のブログです。文章や画像の無断転載はご遠慮ください。

信長の野望・天翔記を始めてみた

信長の野望

最近……といっても先週の土曜(1/7)ぐらいのことになるけど、天翔記を始めてみた。

結構前にDL版を買ったんだけど、殆ど触ってなかったんだよね。

 

それを始めてみた。選んだのは、1546年の長尾家。わかりやすく言うと上杉謙信の家。

なぜ1546年にしたかと言えば、謙信がまだ若く、寿命の心配がないと思ったから。

しかし1546年の時点では謙信ではなく、兄の晴景さんが大名なんだけどね。

この晴景さんがちょっと頼りないので、攻略wikiに書いてある通り隠居して、謙信に家督を譲った。

 

しかし隠居って予想以上に行動力を使うため、このゲームの攻略法のひとつである「最初のターンに戦争」ができなかった。

次のターン(夏)に、家を継いだばかりの謙信を総大将にして、上杉憲政の城に攻め込んだ。史実ではこの憲政が謙信を頼ってくるんだけど、史実ガン無視。

憲政が守る沼田城を攻め落としたものの、その南の厩橋城は一緒に攻めていた村上義清に城を取られてしまった。

仕方ないのでその次のターン(秋)、村上と同盟を結んで背後を固め、主力を北へやって大宝寺家を滅ぼした。さらに冬には最上家を滅ぼした。

 

しかし領地が縦長になりすぎてしまったし、武将不足で殆どの城に将兵がいない。

これでは一度前線を崩されると一気に瓦解する恐れがある。

あとこのシナリオの謙信って確かに強いことは強いんだけど、まだ若いこともあってか近隣の猛将には敵わないんだよね。村上義清とか、長野業正とかの方が強い。

そんなこんなで、迷ったんだけどこのデータは諦めて、最初からやり直すことにした。

 

翌日(現実時間での翌日、つまり1/8)、今度は1560年の謙信で始めてみた。

最初のターンに武田信玄より先攻できるよう何度かリセットして、武田領に侵攻。

深志城と上原城を落として、武田勝頼と馬場信房の獲得に成功した。

 

真田幸隆の守る戸石城も攻めたんだけど、こちらは落とせず。

というか幸隆が「混乱」技能を連発してきて、本丸前で全く身動きが取れなくなってしまった。

攻めているのも宇佐美定満で、決して脳筋武将ではないはずなんだけどね。

しかし次のターン、何故か幸隆が戸石城の城主から外れて、武田信繁になってたので、チャンスと見て一気に攻め込み、戸石城(と、ついでに小諸城も)を落とした。

しかも幸隆も信繁も家臣に加えることが出来た。ラッキーである。

 

問題はここから。お金がなくて次の戦争のための軍馬が買えないし、徴兵もろくに出来ない。

電光石火で武田を潰したいところなんだが……。もたもたしてると反撃されそうで怖いし。

このデータを続けるか、それともまた最初からやり直すかは今のところ未定。