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たんたんまいんど

ここはカラベルアイルというインドア人間が趣味について書いていく予定のブログです。文章や画像の無断転載はご遠慮ください。

シブサワ・コウ アーカイブス、「蒼き狼と白き牝鹿・ジンギスカン」を買って始めてみた

シブサワコウ・アーカイブス

このゲームは子供の頃にファミコン版でプレイしたことがあるが、もう攻略法は忘れているので、攻略サイト見ながら進める。

まずゲーム起動……操作がわからんw

マニュアル見ないと本当にわからんなこれ。

基本的にテンキーとスペースキーとリターンキーで操作するようだ。

モンゴル編のテムジンでプレイ開始。

初期設定の能力の割り振りは、とりあえず体力と武力を重視。

いざという時に一騎打ちすれば何とかなるかな? と思って。

 

攻略サイトには「まず自分を鍛えろ」と書いてあるので、やはり体力と武力を中心に鍛える。目安は武力800、それ以外の能力は400ぐらいらしい。

しかし実際は武力は800超えたんだけど、それ以外の能力が上がる前にCOM勢力が戦争を開始してしまった。

1178年頃から各地で戦争が始まり、このままぼーっとしてると自分の勢力も攻められそうだったので、兵の訓練や傭兵を雇うなどの軍備を開始。

1179年夏に8国から貢物要求の使者があったこともあり(それは断ったが)、軍備拡張が急務になってきた。

 

1181年春、ジュチが元服して将軍に。夏、5国タイチウト族に攻め込んで勝利し、まずひとつ領地を増やした。

ここでテムジンを初期領地の1国に帰らせて、5国に留まらせなかったのだが、結果的にはそれが正解だった。

 

何故なら同年秋に8国メルキト族が1国に攻めてきたから。結果的に返り討ちにして、敵の族長も一騎打ちで捕らえて処刑したが、テムジンでなければこう上手くはいかなかっただろう。

5国はカサルに治めさせ、命令書を送っておいた。この命令書の内容も攻略サイトうのみ。

 

1182年、チャガタイが元服して将軍になった。

そして1183年春、兵力に余裕のある5国にテムジンを移動させ、8国に攻め込み勝利。領地は3つになった。

少し侵攻ペースが遅いかな? と心配になって調べたら、史実のテムジンがモンゴルを統一したのは1205年頃らしいので、まだ時間はあるようだ。

 

ここまでプレイした感想として、テンキー中心の操作に慣れるまでに時間がかかった。セーブも面倒だ。自分は疫病や食料盗難などのバッドイベントが起こるとリセットするので、毎ターン必ずセーブしてる。そのため余計に面倒。

あと、このゲームの特徴としてオルドがあるけど、少なくとも序盤は忙しくてオルドにかまけてるヒマがないというのが正直なところ。

子供が最初からたくさんいるので、オルドする必要があまりないとも言える。

まあお試しで(と言うのも変だが)ボルテと1回オルドしたんだけどね。

先に述べたように子供も少しずつ元服していくので、今から増やしていかないとね。