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たんたんまいんど

ここはカラベルアイルというインドア人間が趣味について書いていく予定のブログです。文章や画像の無断転載はご遠慮ください。

旧作アニメ感想・その1

旧作アニメ感想

今までこのブログでは新作(2017冬)アニメの感想だけ書き残してたけど、旧作というか、今年になってから視聴した2016年以前の作品の感想も書いていこうと思う。

 

「ビビッドレッド・オペレーション」1話(再視聴)

 

最近dアニメストアで再配信されたので見てみた。リアルタイムで視聴して以来、数年ぶりの再視聴。この作品、自分の知る限りでは評価があまり高くないようだけど、少なくとも1話はかなり盛り上がって面白いと思う。

 

「ステラのまほう」3話

 

このアニメ、結構「濃い」のかなと思った。おじさま推しとか腐女子ゼリフとかパロディネタとかでそう感じた。あとおばあちゃんが包丁持って怒ったりといった、ギャグ的なシーンも意外とあって、ただ癒されるだけの作品じゃないと思った。

 

「ステラのまほう」4話

 

春馬くん失恋したみたいな描写だったけど、実は12歳と15歳(高1なので誕生日きたら16歳)なら年齢的にはそんなに離れてないよね。大人どうしなら全く問題ない差だと思う。ただ、10代にとってはひとつ年上というだけでも結構離れて感じられるからなあ。小学生と高校生では体感的な差は相当大きいだろうな。

 

「ステラのまほう」5話

 

今回は面白かった。ここまでじっくり話を進めてきたけど、一気に加速したな。シリアス展開も自分は気にならない。あと入部希望の子は後でまた出番がありそうだな。

 

「三者三葉」8話

 

この作品のキャラって結構短所というか明確な欠点があるよね。双葉ちゃん大食い、葉子様プライド高い、照ちゃん性格デビル、というように、主役3人にすら欠点がある(まあ大食いは欠点と言えるか微妙だけど)。山Gはストーカーっぽいし、西山さんはすぐ突っかかってくるし、近藤さんはずけずけものを言う。むしろそれらの欠点を個性として活かしてる感じ。

 

 「三者三葉」9話

 

キャラ全員登場で賑やか。西山さんと照ちゃんも珍しくケンカせず雰囲気が良かった。青春の1ページという感じでいい話だったと思う。

 

「たまこラブストーリー」

 

自分の年齢のせいか、もち蔵・たまこというより豆大さんとひなこさんの方に注目してしまった。豆大さんって頑固親父にも見える部分あると思うけど、恋愛結婚なんだよね。ひなこさんの歌が流れるシーンで泣いてしまった。

 

あと豆大さんが病室の前でもち蔵に言った、「男だ。自分が決めたんなら、それでいいだろ」っていうセリフ好き。豆大さんがもち蔵のことをちゃんと男として認めてるのいいよなあと思う。

 

たまこたち4人娘の中ではみどりちゃんが一番好き。ちょっと意地悪な部分もあるけど、そこも含めて魅力的。

 

唯一引っかかる点があるとすれば、というかこれは「たまこまーけっと」の時から薄々思ってはいたんだけど、「星とピエロ」のマスターがちょっとキザな気がするw 絵に描いたようなナイスミドルすぎるんだよね。若い頃に豆大さんとバンドをやってたという設定はいいなあと思うけど。

 

「おへんろ。~八十八歩記~」1話

 

萌え+お遍路だけど、アニメというよりは、ほぼ実写。お遍路に興味がある人向けの情報番組に近いようだ。続きはいつかまた縁があれば見る。

 

「三者三葉」10話

 

珍しく照ちゃんの方から西山さんをからかってて、この2人なんだかんだでいいケンカ友達だよなあと思った。照ちゃん、はじめの方は西山さんを相手にしてないように見えたんだけど、話が進むにつれてだんだん関係が変わってきてる気がする。