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たんたんまいんど

ここはカラベルアイルというインドア人間が趣味について書いていく予定のブログです。文章や画像の無断転載はご遠慮ください。

2017冬アニメ感想・その6(うらら5話・メイドラゴン4話・バンドリ4話)

2017冬アニメ感想

「うらら迷路帖」5話

 

紺ちゃんが友人として、またライバルとしても、どんどん良いキャラになっていくな。佐久隊長も相変わらず引き締めるべきところをビシッと締めて、それでいて優しいという良いバランス。

 

「小林さんちのメイドラゴン」4話

 

基本的にライトなコメディだと思うんだけど、時折深いテーマが込められてるのを感じた。でもやっぱりコメディとして楽しんじゃうんだけどね。

 

この作品のアニメ化が発表された時は、ここまで深い要素をもった作品だとは思ってなかったというのが正直なところ。京アニがアニメ化するだけあって、という言い方が適切かはわからないけど、いい作品だなと思う。

 

あとツイッターでも書いたけど、中学生の男子たちが、1人は最初から意地悪な感じで、もう1人はそれをなだめてるんだけど、才川さんの挑発で2人とも怒り出すという流れが上手いなと思った。最初から中学生がみんな決闘にノリノリだと違和感あるからね。

 

「BanG Dream!(バンドリ)」4話

 

ここまで強調するということは、やはり「きらきら星」は深い意図があっての選曲のようだな。あと今回も有咲ちゃんのかわいさが光る。香澄ちゃんに対して一旦は扉=心を閉ざしかけたけど、自分からまた扉=心を開いたのは有咲ちゃん自身の変化と言えるかな。有咲ちゃんはもう独りじゃない。

 

花園たえちゃん、おたえちゃんは容姿が好みなんだけど、性格が思ってたのと少し違ったかな。まあまだ今回だけでは何とも言えない部分もあるけどね。今のところ自分は有咲ちゃんが一番好き。