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たんたんまいんど

ここはカラベルアイルというインドア人間が趣味について書いていく予定のブログです。文章や画像の無断転載はご遠慮ください。

ヴゼットジョリーがアーリントンカップから始動することについて雑談

競馬

かなり珍しい気がする。桜花賞の有力馬が、チューリップ賞やフィリーズレビューなどのトライアルレースではなく、アーリントンカップから始動するというのは。

もしかしたら過去に例がない初めてのことかもしれない(それとも自分が知らないor忘れてるだけで、過去にもあったのかもしれないけど)。

それで今週の競馬に興味をもって、JRAのサイトを見たら、「今年の3歳牝馬は近年まれに見るハイレベルと言われているが」云々と書かれてあった。そうなの?

 

いや、今年の牝馬が弱いと言いたいわけではなく、最近競馬をまともに見てないので本当にわからないんだよね。

競馬は野球とか人間のやるスポーツと違って、選手(つまり競走馬)の入れ替わりが早いので、ちょっと目を離すとわからなくなるね。

最近だと、アルビアーノが引退して驚いたんだよ。え、もう引退するの? みたいな。

でももうアルビアーノも5歳で、NHKマイルCとかで好走してたのが2年も前なんだな。牝馬なら引退してもおかしくない月日が流れている。

 

まあそれは余談で、話を今年の牝馬のレベルに戻すと、確かに去年の阪神JFの上位3頭はかなり強そうな印象はあるよね。

ソウルスターリング、リスグラシューの2頭は桜花賞でも上位争いほぼ確実だろうし、レーヌミノルもかつてのアストンマーチャンのように短距離ではかなりいいとこまでいけそうな雰囲気を感じる。

あと、去年の阪神JFには出ず朝日杯FSに挑戦して4着だったミスエルテもまだ見限れない。

 

そもそも、ヴゼットジョリー自体が牡馬に混じって新潟2歳Sを制した実力馬なわけで、その馬が5着というのはやはり今年の3歳牝馬の層を厚さを物語ってるんだろうね(まあ、新潟と阪神では求められる適性が全く異なるとは思うけど)。

アーリントンカップには他にもシンザン記念の勝ち馬キョウヘイや、そのシンザン記念で1番人気だったペルシアンナイトなど、なかなか好メンバーが揃うみたいで、ヴゼットジョリーがどこまでやれるのか注目したい。