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たんたんまいんど

ここはカラベルアイルというインドア人間が趣味について書いていく予定のブログです。文章や画像の無断転載はご遠慮ください。

これが(競馬ゲームの)絶対王者の実力だ! ウイポ8 2017始めてみた

ウイニングポスト

朝10時にSteamでDL購入して開始。後で知ったことだが、アマゾンで買う方が若干安いんだけどね。まあ良しとしよう。

 

難易度はNORMAL。モードB(いわゆる史実補正がないモード)。引き継ぎ用のデータはないので、ニューゲーム。秘書はもちろん姫神ノエルちゃんで、牧場長も新キャラの天童千歳さん。netkeiba特典は無料会員特典を使用している。エディットは面倒なのでなし。

 

まず最初の幼駒セリでは、最初に出会う調教師に勧められた幼駒(キタノカチドキ×スノーショット)を4000万円で落札。しかし結果から言うとこの馬は早熟で気性も激。スピードも低く1勝しかできなかった。まあ河合浩二調教師との人脈にはなったけど……。

 

織月さんが譲ってくれる現役馬は、ヤマノシラギクにした。まあこの馬はウイポ8ではかなり有名だよね、ファーストプレイで所持すると良い馬として。期待通り、初年度からオークス秋華賞を勝ってくれた(桜花賞エリザベス女王杯は負けた)。騎手は森英樹さん。

 

少し「あれ?」と思ったのは、その年(82年)の秋、COM所有のサンエイソロンがいきなり日本馬としてジャパンカップを勝ってしまった。モードBで史実補正がないからだろうけど、それにしてもあっさり勝ちすぎだよなあ……とは思う。せめてカツラギエースシンボリルドルフの年まではジャパンカップでの日本馬に少しマイナス補正かけてほしい。

 

翌83年にはヤマノシラギクでエリザベス女王杯を勝った(レコードだった)。

 

さらに翌84年には3歳になったカウンテスアップ無双が始まった。この年、カウンテスアップだけでダートG1を4勝。

 

翌85年、フェブラリーSを制したカウンテスアップドバイワールドカップに挑戦したところ、あっさり勝ってしまった。しかしそのカウンテスアップも帰国初戦のかしわ記念は勝ったものの、帝王賞で連勝がストップした(勝ったのはロッキータイガー)。3歳馬ではスダホーク日本ダービーを勝った。そして今、85年の8月1週まで進めている。

 

ヤマノシラギク、カウンテスアップスダホークなど今までのウイポ8シリーズで強かった馬は、今回もそのまま強いようだ。もちろん能力下がった馬もいるかもしれないけど(特に2016で強力だった「高速逃げ」は調整されてる可能性があると思う)、基本的には今までの序盤攻略法がほぼ使える印象。

 

むしろ今回は、新要素の歴代名馬100選ランキングにランクインすることでどんどんお守りがもらえるので、難易度は下がっている気がする。ちなみに自分の場合、ヤマノシラギクは牝馬G1を3勝した時点で40位ぐらい、カウンテスアップドバイワールドカップを勝った時点で8位だった。トップテン入りで銀札がもらえる模様。当然、朱鷺坂端午さんとの友好度も所有馬がランクインすることで上がる。恐らく彼女と結婚するには1位を取ることが必要なのだろう。

 

今回お守りがもらいやすくなったのは、もうひとつの新要素である「お守りボーナス」のためもあると思う。ただ、自分はまだお守りボーナス解放のイベントが発生していないので、それについては詳しくはわからないけどね。

 

気になる姫神ノエルちゃんとの結婚条件は、少なくとも「牝馬による日本ダービー制覇」が必要なようだ。それ以外の条件についてはゲームを進めてみないとわからない。

 

史実馬の能力査定は、ディーマジェスティマカヒキサトノダイヤモンドあたりが意外と(思ったより)強くない。スピードだけ列挙すると、ディーマジェスティ71、マカヒキサトノダイヤモンドが72で、コーエーにしては珍しく(?)控えめな査定になっていると思う。

 

今日のところはここまで。明日以降ももちろんプレイしていく予定。

 

続き。