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たんたんまいんど

ここはカラベルアイルというインドア人間が趣味について書いていく予定のブログです。文章や画像の無断転載はご遠慮ください。

ウイポ8 2017プレイ日記・その6(87年4月~87年末)

ウイニングポスト

前回はこちら。

 

カウンテスアップかしわ記念帝王賞と順調に勝ち、日本テレビ盃も勝った。なぜ今更日本テレビ盃を使ったかと言えば、BCクラシックへの叩きのため。去年、一昨年はぶっつけで挑んでいたので、今年は叩いて挑戦してみた。しかしやっぱり駄目で8着。帰国後、チャンピオンズCを勝った。正直、国内ダートでは勝って当然の存在になっている。

 

そのカウンテスアップが夏にとうとう名馬ランキングで1位になった。ポイントは7000。これで金札が一気に3枚手に入った(馬主として初のランキング1位だったので)。やはりドバイワールドカップを1回でも勝てたのが大きかったのかな。

 

金札が手に入ったので、観光施設を壊して種牡馬施設を建てた。後々サンデーサイレンスを購入したいので、今のうちに建てておく。ただ、サンデー購入には莫大な資金が必要になるだろうから、お金も用意しなければ。

 

サクラユタカオーチャンピオンズマイルを勝ち、安田記念では調子が△に落ちたがニッポーテイオーにも勝った。秋も毎日王冠天皇賞(秋)香港カップを全勝。結局、4歳春の東京新聞杯で重賞を初制覇して以来、1度も負けずに勝ち続けたことになる。香港カップでも破った相手はスリルショーだし、相手が弱いというわけでもないだろう。マイルから2000までなら負ける気がしない。しかし、5歳末で種牡馬入りさせないと史実産駒のサクラバクシンオーがロストするらしいので、本当に寂しいがここで引退。もちろんうちの牧場で種牡馬として飼う(繋養する)。

 

スダホーク天皇賞(春)ミホシンザンに負けたものの、宝塚記念を勝った。秋は京都大賞典を勝って天皇賞(秋)に出走したが、サクラユタカオーに負けた。しかし香港ヴァーズの3連覇を達成し、勝って堂々の引退。種牡馬としてうちの牧場で飼うか迷ったが、シンジケートを結成することにした。

 

ダイナアクトレスヴィクトリアマイルを勝ったものの、その後はサセックスSに挑戦して勝てず、スワンSは勝ったもののマイルCSニッポーテイオーの2着、香港マイルもやはりニッポーテイオーに負けて3着(2着はソヴィエトスター)。戦っている相手が強すぎるというのもあるが、なかなか勝てない。

 

3歳世代ではスルーオダイナを所持している。神戸新聞杯で重賞初制覇した後、菊花賞では伸びずに6着。その後、ステイヤーズSを勝ち、これから飛躍というところ。

 

続き。